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はみだし雑記録

無印良品のポータブルラジオがいい具合。

04.30.08

インターネットとの親和性が良いなどといわれている「ながらのメディア」ラジオ。
わたしはラジオが好き!なのだ。
聴くのも好きだけど、なんか、ラジオそれ自体が、好き。

で、家にはけっこうな数のラジオがあったりするのだけど(一人で暮らしているのにラジオが4つ)。
そしてつい最近、sonyのラジオを買いに出かけて、うっかり無印良品のラジオを買ってしまった。これがなかなかにいい具合なのだ。

他にも「手巻き式充電ラジオ」はもっているのだけど、それはイマイチ電波キャッチが弱い。その点(うちでは)この無印ラジオは快調。
イヤホンもつけられるし、携帯の充電もできる。シンプルな感じだけど、ラジオのもつおっさんっぽさがちょっと残ってるところもまた良い感じ。

「ラジオがあるとなんだかいいな」はこんなとき。

  • 仕事中。音楽や英語学習のCDに飽きたとき。
  • 雑誌を読んでいるとき。
  • 掃除しているとき。
  • ベランダで洗濯物ほしてるとき。
  • ベランダで植物の手入れしているとき。
  • ぼーっとしているとき。
  • 野球のシーズン中。

ちなみに外に出かけるときもライターサイズのラジオを持っていきます。だから、特にシーズン中はね。がんばれドラゴンズ。

そうそう、無印で家電を買おうかな?と思ったときいつも感じることなのだけど、無印はカタログ(紙・ネットショップともに)に機能をあまりキチンと書いていない。

買って初めて分かったのが「生活防水」(JIS IPX4等級)ということ。防水とうたってなかったので「うーん、防水だったらもっとよかったんだけど。まいっか」と思って買ったんだよ。なんなんだ。

ちなみに、sonyのラジオを買おうとおもってうっかり無印でラジオ買ったついでに、これまたうっかりと無印のコンパクトCDラジオレコーダーを買ってしまった(またラジオがついてる)のだが、これはジロジロみているとお店のお兄さんが「説明書お持ちしましょうか?」といってくれたのだった(ラジオも説明書見せてもらったらよかった)。iPodみたいのんとも接続出来そうだったので(まだちゃんとは試してない)、つい購入。「こんな機能がいらないのについてた!」って怒られることはないだろうけど、機能はもっとちゃんとカタログに載せた方がいいと思うよ。

あと、二つぐらい欲しいラジオがあるのだけど、もうホントこれ以上はいらない状態になっている。お部屋がいっぱいあって広いお家ならまだ買えるのに。寂しい。

追記1:ちゃんとしたレビューのページをみつけたので載せておこう
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2006/11/17/164.html

追記2:JIS IPX4等級について詳しいページをみつけたので載せておこう
(おしい。防塵なら砂浜でも使い放題だったかも。サーファーじゃないからいっか)
http://allabout.co.jp/computer/digitalcamera/closeup/CU20070731B/

3月のわたしを振り返る

04.03.08

3月のわたしの振り返り

3月の私を振り返ってみる。
2月と同じく、なんと、数字で。

2月に読んだ本の冊数 19冊
家族以外の人と食事をとった回数 10回
新しいことにチャレンジした回数 8回
見た映画の数 3本
美術展に出かけた回数 1回
ヨガ教室に行った回数 3回
お酒を飲んだ回数 4回

折れ線グラフ……意味ないな。

ちなみに観た映画は、

  1. earth
    感想:「ぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ。どうしたらいいの」
  2. ダージリン急行
    感想:「ゆるい。おかん、かっこいい」
  3. Sweet Rain 死神の精度
    感想:「金城武をカッコイイと思ったのは初めてだ」

で、出かけた美術展は「北斎展(名古屋市美術館)」でした。

4月も、いろいろみたりたべたりきいたりできますように。

英文多読にちゃんと取り組む。目標設定と作戦。

04.02.08

←「英語,英語,英語」ってしつこい。わかったってば。やるってば。

英語。ええと、SSS式多読を始めよう!と年明けに思った。が、しかし。

  • ちゃんと具体的に考えていなかったので本格始動が遅れ、
  • ちゃんと具体的に考えていないので、なかなか進まない。

という状況だ。ここらでしっかり決めておこうと思う。

【数値目標】今年中に50万語(単語)読む。

「ウルトラ簡単レヴェルからはじめて、100万語読もう!」というのがSSS式多読。
今年はその半分まで行こうという目標にする。
現在(まだたったの)1万語。残り49万語を9ヶ月で=1ヶ月5万5千語。
おぉ、わたし的には丁度いい負荷(のような気がしてきた)。


【目標達成のための作戦】

  1. 今週中に英語の本を20〜30冊揃えること。
    1年300冊読書チャレンジで思ったのだけど、本を読むためにはまず本がなければならないのだ。
    「うすっぺらいのに500円もするのがいやだ」なんて言っていてはやっぱり無理(ちぇっ)。
    いつでも、すきなものが、すきなときに読めるようにしてようやくスタートライン。
    スタートラインにきっちりつけたらちゃんと走れる。はず。

  2. まずはトイレの中で読む(というかトイレに入ったら読む)。
    英語が出来ないくせに、薄い本を見ると「いつでも読める」気がして、読まない。
    まだ「読みやすさレべル」が低いところにいるうちは、本をコピーしてトイレの壁に貼り出そうと思う。
    これも今週中にやる。

勝間和代さんの公演「今より10倍欲張り女になるススメ ―働く、恋する、育児する―」

03.29.08

今日は勝間和代さんの公演を聴くために「今より10倍欲張り女になるススメ ―働く、恋する、育児する―」に出かけた。(……なんとも恥ずかしいタイトルのシンポジウムだ。出かけましたというのが一寸躊躇われてしまう。)

そこで、今日聴いた勝間さんのお話からこのごろの自分の生活を振り返ってみようと思う。

アウトプットとインプット

今年は本を300冊読もう!というのが目標の一つだ。そして読んだ本については、1行でもいいから感想やらメモを残すというウルトラ最低限のアウトプットをブログでやっていこうと決めている。

そもそも本を読むのは好きなほうなので、これまでもたらりたらりと年間100冊ぐらいは読んでいた。しかし去年読んだ勝間さんの本の影響もあってもっともっと読むべきだと思い至り、目標を手始めに300冊にしてみた。今はネットでスゴイ人たちが読んだ本とその書評を次々とアップしていってくれる。どの本を読むべきかなど悩まなくても済むし、読むべきか読まざるべきか悩んでいる暇があったら読んだほうがはやい。ということで300冊ペースには少し足りないもののこれまでのところ読むことにはあまり困っていない。かな。

「1:1でインプット、アウトプット」

問題は、アウトプットだ。今日の勝間さんのお話では、「インとアウトを1:1の比率で」ということ。これって思えばすごいことだ。質のいい「イン」がなければそうはならないもの。「普通だと9:1になっちゃうからね」。うん、9入れたら1ぐらい出せるかしら。そう思っていた。

読んだ本のこと・毎週ためした新しいチャレンジのことはなんとか目標どおりブログに書けてはいるもの、自分自身書いてる途中で「なんだかなあ」と思ってしまう。頭の中にあるものがするりとでてこない。文章を書くのはスキなのに。くずおれる。もっともっとインプットしてるのに、アウトプットできていないんだなあ。

「インプットの質をよくするには、インプットばかりしていてはいけないんだ。アウトプットしていくことでインプットの質をあげることができるんだ。きっ
と。」と今日お話を聴きながら考えていた。ユビキタス・キャプチャーも始めたし、頭のなかでカサコソうごめいているもの。アウトプットにもっと力をいれよう。

トレーニングで芋づる。思考がつながってきている、かも。

だって、前向きに考えるならアウトプットもすこしずつ慣れてきているのだもの。最初のうちはなんというかぶつっぶつっと、中途半端なサイズの断片をメモにしているという感じだったのが、少なくとも自分の頭の中ではいろんなことがつながってきた。「この本のこの内容は、あの本のあの内容と関係してる」「これはあの本のあの人がいっていたこととま逆だ」「この本に書いてあることは、私のあの時の経験と同じことだ」などなどなど。関連しているエントリーへ自らトラックバックを打つ回数も増えてきた(内部リンクが増えてうれしい)。

読書メモを残すなどしていなかったときは、そうしたつながりがあまり見えてこなかった気がする。アウトプットも芋づる式か?ブログを書くというトレーニングによって、(お芋が小さいけど)ぴょろぴょろつられてでてくるようにはなってきているのさ。きっと。
本をたくさん読んで、ほかにもいろいろな体験をしてゆこう。週1ペースの新しいことチャレンジももっと楽しくペースをあげていこう。

妬まず、怒らず、愚痴らず

……なーんて、気分の良いときは前向きに考えているが、普段は「妬んでは怒って愚痴ってる」気がする(ぁぁ~)。「どーせ私がこんなことしてもさあ」モードなのだ。しかし、妬んでも怒っても愚痴っても、何にも解決しないのは承知しているのだ。第一、そんな風に思いながら本を読んでも何してもおもしろくもなんともない。

勝間さんがいうには、「妬んでる暇があれば、追いつくために策略を練り、淡々と行動しよう。妬まない、怒らない、愚痴らないを気をつけていれば、自然に問題解決に頭がむく」と。妬んでいるとき、人は自分の努力不足をまっすぐは見つめていない。先日読んだ本によれば「箱に入っている」状態だ。冷静な思考がなければきっと追いつけない。追いつけなければずっと妬むばかりだ。

「好循環を引き起こすための圧倒的な努力」。圧倒的な!努力!これが今日一番印象深かった言葉。さあ、この言葉、どこに貼り付けようか :-)
どんなしくみで、やっていこうか :-) ワクワクできる自分にまずは「にじゅうまる」だ。

[books]働こうとしない人たち 矢幡 洋 (59/300)

03.27.08
働こうとしない人たち - 拒絶性と自己愛性 (中公新書ラクレ (178))
矢幡 洋
中央公論新社 (2005/05/11)
売り上げランキング: 184263

【「自分らしく」の落とし穴】

『立ち直るための心理療法』がよかったので同じ著者の本を買ってみた。(ブックオフオンラインで買った。書き込みがあって残念(涙))

■寝ているときが一番楽しいといって憚らない。やりたいことをコロコロとかえる。夢とされる留学なのに留学先では試験をカンニングで乗り切るから大丈夫だと言い張る。転職探しのカウンセリングに夢中で肝心の職探しをしない。「心理的な問題がネックとなって就職しようとしない」人たちについて解決志向派にたつ著者が具体的なカウンセリングや海外の研究からの分析する本。

■やりたいことがなさすぎる若者とやりたいことにこだわりすぎる若者(そうしてどちらも職についていない)と、正反対のタイプを具体的に示したあと、6つのパーソナリティーを解説。それを拒絶性スタイルと自己愛性スタイルのふたつにわけさらに深く見てゆく構成。働こうとしない人たちをつくりあげる社会メッセージについての著者の考察で締めくくる。

■読んでいるとなんだかむずむずしてくる。ほんとうにむずむずする。こんな人が近くにいたら絶対いらいらしてしまう。だが、どうだ。ちょっとしたものいい、屁理屈やいいわけは、どうだ、自分もたまにやることじゃないか。

■なぜ人は拒絶性スタイルをとるのか。

個人が「不満だが、逆らいようがなく、自分は無力だ」と思う状況で(自尊心を守るための)防衛方法であるととらえればそれでいいのではないか、ということです。多くの人々がそのような場面で一時的に用いる戦略として考えてみよう、というわけです。(p.83)

ということだ。自己防衛したいとき、こういう態度を取りがちになる。層思った。彼らだけじゃない。わたしだけじゃない。多かれ少なかれ誰にでもあることだとおもう。

特別に偏った性格の持ち主だけを対象にするのではなく、「生きる戦略として拒絶性スタイルを用いており、そのために職業選択が困難になっている若者」を考察の対象にすることができるはずです。(p.83)

■働こうとしない人たちに、著者のこの言葉はどう響くだろう。

私は、「自分らしくなろう」と思って何かをしたことは今までただの一度もありません。「本を書く人になりたい」「精神病院で働いてみたい」という具体的なやりたいことがまずあって、ひたすらそれを目指していった、というだけです。そこにあったのは「これがしたい」という願望だけで、「自分らしく」というような思いはそこに入っていませんでした。

単純に単純なことを語っているが、いい話だとおもう。

「とにかく、やりたいこと」が最優先で、それを追求した結果、周囲から、「個性的」えあること」自体を目標とされるような価値があるものと感じたことはありません。やりたいことを、必死にやる、人生とは、ただそれだけのことでした。

「自分らしさ」「他人とは違う」を煽り続ける社会で、「だけど自分のやりたいことが見つからないんだ!」と、それでもなおそう叫ぶだけだろうか。働こうとしない人、働いている人、働いていない人、みんながこの言葉の意味を考えてみる必要がある気がした。

(08/03/25読了)

Amazon.co.jpより目次

目次

序章 二人のパラサイト―やりたいことの「なさすぎ」対「こだわりすぎ」(寝ている時が一番楽しい
志望をクルクル変えてはお金と時間を無駄遣い ほか)

第1章 依存症から反社会性までの各パーソナリティーの布置(依存症を軸としたパーソナリティーの順列
自己チュー対他己チューという軸 ほか)

第2章 拒絶性スタイル―消極的抵抗(一〇回転職したウォルター―職業生活と相性が悪い人々
遅刻とヘマの常習犯 ほか)

第3章 自己愛性スタイル―ファンタジー(態度のでかい無職男カール
「自分は他人と違う」という強烈な自意識 ほか)

終章 「私らしさ」飢餓社会の落とし穴(自己愛性スタイルを全面否定はできない
「他人と違うべし」のメッセージがあふれる社会 ほか)

kwout:mykwoutがリリースされていました

03.16.08

kwoutに自分のサイトで利用したkwout画像の引用履歴が見られるmy kwoutができてました。

3/05/2008 New feature “my kwout” has been released! Today we released a new feature called “my kwout”.

[kwout: news]( http://kwout.blogspot.com/search/label/n… “”)

ブックマークみたく使ったりもできるよとかいてるけど、もっといろいろ機能が増えると面白いね。グルーピングできたりタグつけられたりとか。

で、badgeもできてた。

ふふ、かぁわいいね。

ウィルコムAdvanced/w-zero3[es] 新色:他社携帯電話との絵文字送受信

03.14.08

ついこの間、w-zero3[es](しろ)からAdvanced[es](チョコ)に替えたわたしです。
バッテリーがもう半分死んでる状態だったため。

すると、新色がでるそうじゃないですか。
ピーチブロッサムか。
別段ピンク色じゃなくてもいい(というかピンク色はイヤ)のですが、「他社携帯電話との絵文字送受信」というのは便利そう。

1. 他社携帯電話(NTTドコモ・au)と絵文字送受信が可能 「Advanced/W-ZERO3[es]」から他社携帯電話宛てにEメールを送信する際、Eメールの絵文字を他社携帯電話会社の絵文字に変換して送信が可能となります。

[WILLCOM|~他社携帯電話との絵文字送受信・デコラティブメールに対応~ 「Advanced/W-ZERO3[es]型番:WS011SH(P)の新色発売について]( http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/… “”)

いやいや、私は絵文字好きじゃないのでこれまでもほとんど使ってこなかったけれども、絵文字使う人は思ったより多いわけで。
来るメールの絵文字も見られそうってことよね?<ファームウェアバーションアップ

「今、〓(ゲタ文字)の中!〓(ゲタ文字)をたのしんでまーす!」

なんていう友達のメールは、

「今、新幹線の中!ビールをたのしんでまーす!」

だろうな……と空気を読むどころか念力で(うそ)解読するわけです。

ファームウエアの公開後しばらく様子を見て、インストールしてみよう。

こちらで知った話題です。

flex life: Advanced/W-ZERO3[es]」新色とファームウェアバーションアップ
http://flex-life.blogspot.com/2008/03/advancedw-zero3es.html

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