遅ればせながら、iPhoneがやってきた。
わたしは諸手続きが大の苦手。
公共交通機関と同じぐらい苦手。
しかもお役所風な場所での手続きが苦手。
携帯ショップはお役所じゃないけど、ちょっとだけお役所の臭いがするのだ。
(銀行もしかり)
というので、iPhoneゲットの最大の壁はソフトバンクショップへいくことかとおもっていたのだが、なんだ……「Appleストアでも手続きできるのね」ということふらりと立ち寄ったApple store nagoya sakaeで分かって、「はい。お買い上げ」。
とはいっても書類を集めたりとかって辛いので、よし猫について来てもらった。いつもありがと。
そしてわたしの証明関係の書類がよれまくってて(免許書の住所をかえていないとか)で
「Apple Store, Nagoya Sakae」のおねえさんにもご苦労をおかけした。
アップルストア、いつもありがと。感謝の気持ちを込めて、Appleケアに入りました。
そして買ってすぐお家に帰って来て、あまりにも下調べがなく半分衝動買いだったため
「さて?はてな?なにしたらいいのん?」状態だったのだが、
わざわざインストールしているアプリをメールでおしえてくれたり、ケースのことを教えてくれたり、見せてくれたりとtwitterのお友達が居てくれて大助かり。こちらも、いつもありがと。
感じたこと1
買って思ったのだけど、これ、よく考えると安い。
というのはわたしはけっこう最近に、高い電子辞書(3万以上した)とボイスレコーダー(1万円ぐらいだっけ)を買っているのよね。いや、そのどちらもわたしなりの思いと考えがあるので、後悔はしていない。
していない……けれど、「色々なことができる何かひとつ」っていうのもいい。
(辞書アプリは買うにしても)電子辞書にもなり、ボイスレコーダーにもなり、iPodにもなり、もちろん電話になるのだから、考え方によっては「安い」と言えるのではないかと思ったのだ。
(そのかわり壊れたら、全部のことができなくなるのがこわい私でもある)
感じたこと2
そして、思っていたより未来道具
iPhoneを買うまでは、iPhoneのことを「ちょっと素敵な携帯」「ちいさくてしょぼいMac」だと思っていた私。ごめんなさい。
iPhoneは思っていたよりもっとずっと未来道具。
わたしの未来認定が低いというのはあるにしろ、だ。
EvernoteとOmniFocusのiPhone版をいれただけでも、「いつでもどこでも」考えたいことを考えられる気がしてならん。
昨年秋にiMacを新しくしたときには「いらんし」と思っていたmobileMeにも入ってしまって(iPhoneと買うと3000円引きなのにつられた)さらに便利すぎ。
感じたこと3
さすがのわたしも出かけたくなる
乗り換え案内とかもキレイに見られるから、電車で迷うことが少なくなることにも期待している。調べたあげくに違う電車に乗るということはありそうだが。
今どこにいるかすぐに地図で見られるのも(今更)感激した。そのまわりにどんなレストランがあるかもわかるし。GPSってすごい。
出張が多いビジネスマンとか便利だろうなあ。
超インドア派のわたしでさえ、iPhone持って知らない土地に行きたくなる。
(ちなみにわたしは人並みはずれて公共交通機関が苦手なだけで、方向音痴じゃない。ここは勘違いしないでいただきたいポイント)
さてさてせっかく買ったのだから、これでさらなる暮らしの効率化を図りつつ、またいろいろたのしんでみることにしよう。
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