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ことばオコトバ

あなたの花個紋はなあに?<366日の花個紋>

09.10.09

かわいいサイトをみつけた。
「366日の花個紋」
1年366日、1日ごとにお花の紋様があって、その紋様デザインのグッズが買えるサイト。
待ち受け画像(無料)とかもあるみたい。

わたしの誕生日 8月8日 の花個紋は……

天竺牡丹 (てんじくぼたん) だって。

個意ことば 好転

事態を良い方向に転換できる、冒険心に富んだ人。 ピンチになるほど力を発揮する人。物事を好転させる才能の持ち主。退屈な人生を嫌い、新たな出会いや見知らぬ土地への旅を好む、冒険心の強い人です。

[ 今日の花個紋 (8月8日 天竺牡丹)│オリジナル家紋、366日の花個紋 ]
http://www.hanakomon.jp/calendar/0808.html

「新たな出会いや見知らぬ土地への旅を好む」ってところははずれてるけど、でもなんか総じてかっこいい感じだからいいや 🙂
お花も花びらいっぱいでゴージャスだし。

366日の花個紋:オリジナル家紋、あなたの花個紋でオーダーメイド。
http://www.hanakomon.jp/

くよくよしてる暇なんてないね【まいにち短歌 75日目】

07.02.09

「見たいもの
 やりたいことが
 多すぎて
 くよくよしている
 暇なんてないね」

↑今日の、よちこと私の結論です。

よちこの「すげー、げんきに生きよう」に賛成です。大賛成。大大賛成。
人生は悲しいことの連続ですが、
よちこがいうには、
「星は夜にしか輝かない」のであり。
なんてすばらしいこというの。後輩殿。

と、実際には、くよくよしてるその時もくよくよを味わおうと思うわたくしめですが。でもやっぱ、それでもくよくよしてる暇なんて、なんて、なんてないね。

逆算の男。決してキワモノに非ず。+[読了メモ](030冊目/365)

03.18.09

決してキワモノに非ず。
わたしにとっては誠実と努力の権化。

ココ、大事だからもう一回。

決してキワモノに非ず。
わたしにとっては誠実と努力の権化。

突拍子もないことじゃなかったら、どんな夢でも実現可能だと思います。僕の趣味は逆算です。こうなりたいという結果から逆算していけば、今、すべきことが見えてきます。逆算しながら生きていくと、あまり失敗しないですよ

[映画最新ニュース: 『クローンは故郷をめざす』及川光博 インタビュー](http://eiganavi.gyao.jp/news/2009/01/post-4000.html “”)

さてこの人物、趣味は「逆算」ばかりでない。
以下に紹介する本においては「趣味は精進」とも言い切る、まさに努力の男。

高笑いの王子さまというイメージとは異なり、
悩み迷える春期に歌と踊りと芝居に居場所を見つけ、
彼は若い頃自ら思い描いたキャリアを今、生きる。

実は12年間ほどファンであるわたしは、
エンターテイメントの世界でとても慎重にビジネスをしている印象も持っている。
ファンとそうじゃない人との間にイメージギャップがこれほどある人も珍しいのではないか。

「僕にがんばっての言葉は必要ないよ。だっていつも頑張っているから。」

さらりと言って退けるその言葉にいつも、私はいたって真面目に感動する。
いや、ほんとに。

「なりたい自分」になるカギは、いつも自分にあることを思い出させてくれる存在。
わたしも彼のごとく踏ん張りのきく人間になりたい。

そしてついでにこっそり読了メモ。

[読書メモ]及川光博、かく語りき(再々々々々々々々?読)(030冊目/365)

及川光博、かく語りき。 (マーブルブックス)
及川 光博
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わたしは「人生は勝ち負け」と思ってくらしている。
そしてもちろん「勝ちたい」「負けたくない」と思ってくらしている。

ただし!

「人生は勝ち負け」とはいっても、その勝ち負けの判断基準は自分持ち。
自分で判断するということ。これは思いのほかキツいわけで。
「わたし、間違ってない?」「勘違いしていない?」「いいわけになっていない?」
誰かに尋ねたくなるし、実際尋ねる。尋ねる相手は家族だったり、友人だったり、時には本を開くこともある。
その中の一冊が間違いなくこれであり、まさに文字通りわたしの座右の書となっている。

失敗とか悔しいという気持ちから逃げないで、負けりゃいいのさ。
いっぱい負けて、次負けないように備える。

何をしたらいいのかわからないなんて言うヤツは、ただ怠けてるだけなんだよ。

一番の財産は脳のシワって思ってるところあるからね。

夢は夢 信じるだけじゃ 叶わない

自信があるのはなぜかと問われれば、根拠があるからで、
なぜ根拠があるかというと、努力してるから。

実はこの本、買うのは二冊目。
「読みたい」と申し出た(!)よち猫に貸したはよいが、貸している間なんだか手元にないことが不安になりもう一冊購入。届いたとたんに精読。ほっと一息。なのである。

さて、間違いなくよち猫のことも救ったこの本は、
その後、千葉へと旅立った。
千葉にベイベーが一人増える予感。

ここ10年ほどは何故かファンであることをひた隠しにして来ていたので、
このエントリーはかなり緊張……。ドキドキどきどき。

(読了 09年02月09日)

“Winners never quit and quitters never win.” 

01.16.09

友人が見事リベンジを果たし2次試験突破
なんだかわたしまでとても嬉しいのです。

友人の合格の報告と同じタイミングで
愛読しているメールマガジン
あなたの夢を実現させる! 力の湧き出る英語のコトバ
が、こんな言葉を運んできた。

“Winners never quit and quitters never win.”

<今週の力の湧き出る英語のコトバ>

Winners never quit and quitters never win.

— Dr Robert Anthony

(日本語訳)
勝者は決して途中でやめない。
途中でやめる人は決して勝てない。

— ロバート・アンソニー博士

メールマガジンに書かれているように、
本当にパワフルな言葉だわ。
「勝ちたい組」の同士たちに送ろう。

あ、それから

アメリカの大学で行われた調査・発表されたデータでは、
目標が達成できない一番の理由は、「目標を忘れてしまう。」ことだそうです。

なんですって。これも興味深いし、心当たりがたっくさんある。
「あきらめない、やめない、わすれない」でがんばろう。
続ける勇気を手に入れよう。
キラキラの2009年はまだ始まったばかりだ。

「人生は悲しいことの連続です」

12.03.08

みんな、キラキラしよう。
人生は悲しいことの連続です。
だって自分以外はすべて他人なんだから。
じゃあその他人とどんな時間を共有するか、
そして、
過ぎて行く時をどれだけ大切に思えるか
ということなのではないのでしょうか。

2006年6月9日 『日本舞踏館』 及川光博

このところカミングアウトしている。
はい。わたしは「ベイベー」です。

ほんとに、ミッチーは名言が多いのです。
凹んだときには一人でひざをかかえて名言集を読みます。

ミッチーが好きだから名言だと思ってるんではなくて、
こういう名言をはくミッチーが好きなのだ(と言い張るよ。あくまでも)。

みんな、キラキラしよう。

「何をしたいのか?」という問いかけ – 「人生50年」 桜井一紀

06.04.08
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コーチ21の「プロコーチによるコーチング・メールマガジン」を購読している。
(2008年6月4日現在、配信数: 95,736件だそうだ)
コーチ21の取締役社長 桜井一紀さんのコラムが毎回とても素敵だからだ。

今回もコラムに、特に最後の部分にぐっときた。

今、キャリアカウンセリングを学ぶ友人と一緒に、
CDA(キャリアデヴェロップメントアドバイザー)であるわたしたち自らが
自分自身のキャリアを力強くデザインしていこうと、
「パーソナルブランディング実践会」なるものを開いてあれやこれやと話し合っている。

フリーランスのわたしとしては、
常にとなりに同僚や先輩やらが座っているわけでもないし、
今現在のことやこれからのことを
とかく一人で頭の中だけで考えがちなのだ。

そう、ぐるぐると。

そんなわたしにとって、
気兼ねなく話し合える仲間がいるということそれ自体がとても貴重だ。
そんな仲間を得ることができただけで、
無い袖を振るようにしてなんとか通った講座や、
試験合格を目指して暑い暑い中たおれそうになりつつ勉強した甲斐があったなあと思うのだ。

わからないものはわからないなりに、
「それってどういうこと?」と聞かれる度に
必死に考える。
みんなに話すまではぼやーんとしていても、
そういう作業によって徐々に輪郭がはっきりしてくる。

私たちが持つビジョンには、数え切れない人との関わりが影響を与えています。
ビジョンを自分一人で悶々と考えて作るのはとても難しいことです。

自分が、おぼろげながらでもやりたいと思っていることを相手に話し、
相手からの質問や、相手が思っていることを聞くことで刺激を受ける。
そしてまた話す。

その繰り返しがビジョンを明確にしていくのです。

そのすべては、
「何をしたいのか?」という問いかけから始まるのだと思います。

[プロコーチによるコラム | coach21]

「すべきこと」「しなくちゃいけないこと」もたくさんある。

でもみんなと話すときは、できるだけ「したいこと」を話したい。
だから「あんたって結局何がしたいの?」と自分自身に問いかける。

そしてみんなに話したそのあとは、
今の自分に「何ができるのか?」を考える。

やりたいやりたいやりたいと、
題目みたいにとなえるだけにならないように。

夢と現実のバランスが静かにしっかりとれている……そんなカンジがいいんだなあ。


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