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できないクリエーターでもできる。

初めてのFlashでのサイト作りに
クリエイター向きの本
最初の1冊ではなく
2冊目にするのがベター
問題解決能力の高さ
■FLASH、苦手なんです。
■たぶん空間把握能力の低さ(これがまたかなり低い)からきているのだろうと自己分析している。
一応自分がかわいそうなのでかいておくが、図形把握能力は高得点。
平面で動きがなきゃオッケーなんです。
■それにさあ、FLASH時間かかるし(わたしだけ?)いつもは協力先さんにふっているのでした。
■ただ、ちょっとまて。と自分で自分につっこんだ。
たしかにFLASH動画(アニメ)やなんかがしゅるんっ!て動いたりそういうのをつくる能力っていうのは(自分には)あまり求められていないではないか。求められているものは、要はナビゲーションの一助であったりする。
■その点でこの本はとても実用的でグッド。わたしがああやってたのはほんとにあれでよかったのか?とかさ、FLASH慣れしていない自分はいろいろ心もとないので購入。値段分の価値はあったとおもう。
ちょっとだけFLASHがすきになった。ちょおおおおっとだけね。
(08/06/25読了)
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web屋やるなら、こういう本こそ必要。

窒息2.0
道具としての
WEB2.0がまとまっています
■自分だけかもしれないけど、特に「制作」側にどっぷりはまっていると、ふと「あれわたしなにやってんだ」と不安になることがある。
毎日まいにち同じことをしているようで、その「作業」の価値は刻々と変化する。自分の「位置」を確認するため、そして自分が踏み込む世界の自分のたち位置を事前に知っておくためにこういう本は必要だとおもう。
技術書だけじゃだめだよね。2.0あーだこーだはさておいても読んでおきたい本。
(08/06/16読了)
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WEB検定
恐れるな! 読みこめば合格可能。
お客様と話す方にはピッタリ
■ちょいと自分の能力を「見える化」したい衝動に駆られていて、こんな本を読んでみた。
なんとなくわかっていることも、なんとなくではもちろんいけなくて、ちゃんとわかっていても、それをやさしく説明しなくちゃならないとなると、よくよくわかっていないといけないなあと当たり前のことを改めて実感。きちんと勉強しようっと。
(6月16日読了)
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1年で300冊本を読もう!ただいま116冊目。

強力なグーグルの使い方の本
初心者には一読の価値あり。
悪くはないんですが
googleの奥深さ
Googleの手引書として
■タダ同然で古本を手に入れたので読んでみた。
■少し話しがそれるけど、例えば「ctrl+cで選択箇所のコピー」とか「ctrl+aで全コピー」とかちょっとした技だけどすっごい便利な技ってあるじゃない?それって人って一体どこで身につけるんだろう?
PC初心者(Windowsユーザ)の作業を横で見守ることが多いのだけど、右クリックで「コピー」「ペースト」をやる人がとっても多い。「ctrl+c」をおしえてあげると、8割方は便利ですね!と感激してくれたりする。
それじゃ私は、それをどこで覚えたのだ?!……というと職場だ。職場の先輩が教えてくれた。それも別にわざわざあらたまって教えてくれたわけでない。わたしがそういうことをしている先輩のパソコンでの作業をなんとなく見ていて「そういう方法ってあるんだ」と思った。そんな感じだと思う。
(会社にはショートカットの達人的グラフィックデザイナーがいた。見てるだけじゃはやすぎて何のショートカット使ってるのかもわからなかった気がする)
■在宅フリーランサーの私は今じゃ作業はほとんど一人だし、自分がしているようなものと同じ作業をしている誰かを見る機会はほとんどない。ということはすっごいトロくさいことをやってる可能性がありありだということだ(なんだか寂しくなってきた)。こんな小さい(と思われる)ことでも人一番敏感になっていないとなあ……とそんなことを考えたりした。
■そうそう、この本を読む前から知っていたのだけど、外国人のチャット友達に英語を教えてもらっていたときにキーワードを「 ” 」で囲む技を教えてもらったんだっけ。これも小さいけれど大きいことだ。ためになったなあ。
■と、本のことを全然書いてないじゃないか。
■内容的に「そんなことないでしょ」というのもあったが(「穴場」「隠れ家」のところなど。もうその言葉は穴場や隠れ家じゃなくても堂々と使われてる。穴場的ってかいてって指示されることもあるし(ライターの仕事で)。)、こういう本は買えとはいわないけれど、目を通しておいていいものだとおもう。ほんのちょこっとちょこっとちょっこりしたことで、毎日の仕事がすごーーーーーーく楽になることがあるから。
(08/06/10読了)
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先日ちょこっと報告したNPO法人キャリアデザインフォーラムのリニューアル作業。
作業完了!でリニューアルオープンすることができた。
NPOのメンバーみんなもリニューアルを喜んでくれて、これからの運営もがんばっていこうと思っているところ。
そしていつも思うこと。
ホームページやブログというものは、つくることよりも運営することのほうが大変なのだ。
そして、つくることよりも運営することのほうが楽しいはずなのだ。
現在は、ブログ運営の方法やホームページから届くお問い合わせメールの管理などについて調整中。
次の話し合いで細かいところまで決められると思う。
先立って、NPO代表であるお師匠がseesaaブログの使い方をマスター!
嬉々として当ブログにトラックバックを送る姿が印象的だった。
「やってみたら、コメントとかトラックバックとかエントリーとかスッキリわかった」
と、お師匠。
やっぱり、「やってみる!の好奇心」が鍵だ。
知ることよりも、体験することで、
自分の味方としてぐっと近付いてきてくれるのがwebでありネットなんだ。
とても知的かつ活動的であたたかな楽しいNPO「キャリアデザインフォーラム」。
ブログも同じように楽しく運営できるといいなあと思う。
****
さて今日は友人のアロマセラピストと友人の薬膳家と、そのまたお友達のアロマセラピストさんとブログの勉強会。
こちらはまず「知る」ことから始まるわけだけれども、
私がブログについて伝えることで「わたしも体験してみよう!やってみよう!」という気になってもらえたら嬉しいな。
それで、彼女たちの持つプロフェッショナリティを存分にアピールしていって欲しい。
それで、支え合う仲間どうしで、わいわいブログを書いていって欲しい。
だってブログでは、簡単に「つながる」ことができるんだから。
仲間内でブログがはやるときっと楽しいぞ!
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コーチ21の「プロコーチによるコーチング・メールマガジン」を購読している。
(2008年6月4日現在、配信数: 95,736件だそうだ)
コーチ21の取締役社長 桜井一紀さんのコラムが毎回とても素敵だからだ。
今回もコラムに、特に最後の部分にぐっときた。
今、キャリアカウンセリングを学ぶ友人と一緒に、
CDA(キャリアデヴェロップメントアドバイザー)であるわたしたち自らが
自分自身のキャリアを力強くデザインしていこうと、
「パーソナルブランディング実践会」なるものを開いてあれやこれやと話し合っている。
フリーランスのわたしとしては、
常にとなりに同僚や先輩やらが座っているわけでもないし、
今現在のことやこれからのことを
とかく一人で頭の中だけで考えがちなのだ。
そう、ぐるぐると。
そんなわたしにとって、
気兼ねなく話し合える仲間がいるということそれ自体がとても貴重だ。
そんな仲間を得ることができただけで、
無い袖を振るようにしてなんとか通った講座や、
試験合格を目指して暑い暑い中たおれそうになりつつ勉強した甲斐があったなあと思うのだ。
わからないものはわからないなりに、
「それってどういうこと?」と聞かれる度に
必死に考える。
みんなに話すまではぼやーんとしていても、
そういう作業によって徐々に輪郭がはっきりしてくる。
私たちが持つビジョンには、数え切れない人との関わりが影響を与えています。
ビジョンを自分一人で悶々と考えて作るのはとても難しいことです。自分が、おぼろげながらでもやりたいと思っていることを相手に話し、
相手からの質問や、相手が思っていることを聞くことで刺激を受ける。
そしてまた話す。その繰り返しがビジョンを明確にしていくのです。
そのすべては、
[プロコーチによるコラム | coach21]
「何をしたいのか?」という問いかけから始まるのだと思います。
「すべきこと」「しなくちゃいけないこと」もたくさんある。
でもみんなと話すときは、できるだけ「したいこと」を話したい。
だから「あんたって結局何がしたいの?」と自分自身に問いかける。
そしてみんなに話したそのあとは、
今の自分に「何ができるのか?」を考える。
やりたいやりたいやりたいと、
題目みたいにとなえるだけにならないように。
夢と現実のバランスが静かにしっかりとれている……そんなカンジがいいんだなあ。
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先延ばし癖にこれでサヨウナラが言える
■久々に書店で衝動買いした本。おもしろかった。さわやかな気分になる一冊です。
このとおりやればグズは先延ばしできる!と思えましたよ。
フレデリック・カンファー博士とジーン・フィリップス博士が『行動療法の学習基盤』の中で語っているように、いかなる習慣であれ、わたしたちがそれを身につける最大の理由は、なんらかの報酬が絵あれるからなのだ。グズのような一見、非生産的な習慣に見えるものにさえ、それはあてはまる。
だってやなんだもーんとイージーに考えず、本を読み進めよう。「グズグズやることでわたしは何を得ているのか」がわかってくる。
■わかったらあとは四の五の言わずにの本のいっていることを着実にためしてみること(わたしもいまとりくみちゅう〜)。
■フリーランスライフは全て自分次第。先延ばししても誰も怒らなし、その反面だれも励ましてはくれない。
困るのはいつも「自分」。そしてクライエント。帳尻を合わせて締め切りに間に合っているとしても見えないところで間接的にはクライエントの利益を害している。
グズらなければもっと、いいものができるはずだからだ。
ただし自分次第というのは「いろんな習慣を変えよう!環境を変えよう!」と思ったとき、それだって誰にも邪魔されないのだ。
気分転換でいい仕事ができるなら、原っぱで仕事してもかまわない(だれも文句いわない)。
そんなところが大好きなフリーランスライフ。
もっと楽しむためにはグズにはきっぱりサヨナラをいわなければね。
■それはそうと、わーい100冊目だ。ペース的に20日遅れ。ふむ。がんばろう。
(08/05/20 読了)
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熱意が伝わってきます
ビジネスは人が動かしている
少し見にくく目が疲れました..
人脈作りの姿勢の大切さ
20代向きビジュアル
啓蒙本かな、わかりやすさからすると
■とてもわかりやすくさらりと読めるだけに、さらりとよんだ(w
これはもっと若いひとたちが読むもんのような。あらためて30代が読んでるのもイタイ気がする。
そのイタイやつの一人がわたしなわけだが、まあいいだろう。(いいのか?)
■もやあっと何か浮かんできたのはここを読んだ時。
あなたが「人脈の輪を広げよう、広げよう」と思うのならば、それを単なる私利私欲のためとするのではなく、自分にしかできない生き方をしたい、あるいは自分の可能性を最大限に実現したいという目的のもと、努力して欲しい。
正直、なんでもない一文だし、それぐらいのことわかってるつもりだ。「利用してやる!」気をむんむん出している人に人はあつまらない。そういうむんむん汁ってにおうんだよね。
まあ、私利私欲のためじゃないのはいい。
じゃあ、それなら、なにをなしとげるためにだい?
……わたしはその問いに、こたえられるようになっていた。
■人脈を何かのために「使う」のではない。使うってのはどうもしっくりこない。
なんていうのかなあ、人脈–人と人の関わり–の中にあるもの(もしくはあらわれるもの)それ自体が目指す何かであり、それをつくりだしたいということだ。
■例えばわたしの場合、人と人がお互いのキャリアへ影響を与えあうそんな刺激的な「場」がもっと社会の中にあって欲しい。
そういった場をつくろうとするとき、人脈は「利用」するものではないよね。人脈の中にそういった場があらわれるんだ。そんな感じ。
そして、願わくばその「場」を顕在化させてデザインすることができたら、最高だなあ。
それがわたしのキャリアカウンセラーとして、そしてひとりのビジネスパーソンとしての目指すものであると思う。
■この本は、ちょっとしたスイッチ的役割だった。
この本を読んだ前日は、キャリアカウンセリングを学ぶ仲間と一緒にパーソナルブランディングの実践会をしていた。
仲間とのかかわりで、私は知らないうちにそんな目的を持つようになっていたんだ。まったくもう、どう感謝したら。
そして、フリーランサーである私には誰かを従わせることなんて出来るはずもなく、そして誰かに従う一方の関係もない。
ああ、こんな有機的なつながりこそを求めていていたなあと、ひとりになったばっかりのことも思い出したりして。
せっかくなのでもっと具体的にしていこうとおもう。がんばろー。
(08/05/16 読了)
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自由を楽しむために
一生懸命に働いてきた
人々への大讃歌
やられました
異色の自己啓発本。
実用的で非常に良書。
あくまで社会人が読むべき?
■「スローライフの素602」では、「スローはゆるくない」と感じた。基本的な部分ではその感じはかわらないのだけど、「スローライフなんてのんびりしてらんないじゃん。たのしすぎて」って感じに印象が変わった。おもしろかったですよ。わくわくした。やりたかったことをたくさん思い出した。
■「働かない」というと「えー」とおもうけれども、要は「働くために働いて、なんになんの?」という提起だと私は受け取った。つまり、自分は何のために生きているのかということを「あんたそんなことも考えてないの?」と語りかけてくるものだ。
■この本で一番印象的だったのは、第7章のタイトルにもなっている言葉。
「誰かのおこした火で温まるのではなく、自分で火をおこそう」
確かに、そんな人生を歩きたいと思った。働き方の上でも、働いていない部分の人生においてもね。
せっかくのフリーランスライフなのだし。ね。選びとる自由をもっと感じないと損だ。
(08/05/14読了)
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1年で300冊の読書にチャレンジ中。61冊目/300冊。
【依存による不安ってものが、一番不安なんじゃないだろうか】
■わたしが会社をやめたとき、この著者がそばにいたら「今辞めたらだめ」といっただろうなあと思いながら読んでいた。著者がいうように「こんなはずじゃなかった」と思うことはたくさんあったけれど、それでもあのまま会社にいたらどうだっただろう?と思えば自分の選択は正しかったといつも思えた。ま、わたしの場合起業というほどでもないからなんだけれども。
■それでも、雇わず雇われずのフリーランスで8年過ごしてみて、自分が今あの頃の自分に声をかけるなら「まずは会社にいながらやりたいことをやってみなさい」というだろう。そうすれば、一人仕事の良さももっとはやく実感できただろうし、会社の良さももっとわかっただろうとおもう。
■会社勤めの方で「あーアルバイトでもしようかなあ」と思う人はぜひこの本を読んで週末起業を。
くり返しますが、今不安に去らされているのは「雇われる」という生き方です。ところが、先に上げた「転職する」「副業をする」という対応は、いずれも「雇われる」ことからの脱却ではなく、「雇われ先」を変えるということに過ぎないのです。だから不安から逃れるための抜本的な解決策にはならないのです。
つまり不安から解放されるためには、会社の併存から脱却するしかないのです。雇われる生き方から、自立するしかないのです。
雇われない生き方にも不安があるのはおおよそ予測どおりのことだけれども、不安の種類が全く違うということに、ここで改めて気がついた。仕事、がんばろうっと。
■あ、そうそう。挿し絵がイカしてます。
(08/03/29 読了)
第1章 週末起業で「こんな時代」を生き抜こう!(「年収三百万円」はもはや他人事ではない 国や行政もあなたを守ってくれない ほか)
第2章 これが週末起業の醍醐味だ(ローリスク・ローコストではじめよう 週末は社長になれる ほか)
第3章 成功する週末起業の考え方(熱意だけでは成功しない 週末起業のテーマを決める ほか)
第4章 週末起業家のための税金講座(税金を知らないとバカを見る 「オバケは出てから怖がりましょう」 ほか)
第5章 法人のメリットをとことん活用する(まずは無理せず個人事業としてスタート 安易な法人化は失敗のもと ほか)