「呟いて 流れて消えて ゆくことば
たまに交わり ときに留まる」
–
あたらしいフォロワーさんが短歌でごあいさつくださった(@で宛ててくださった)ので、短歌でお返事。
twitterのことを詠んでみました。
あさってから、自分にもGWがくることを期待しつつ。
短歌だけじゃなくて、書きたい事がたくさんあるんだ。
「呟いて 流れて消えて ゆくことば
たまに交わり ときに留まる」
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あたらしいフォロワーさんが短歌でごあいさつくださった(@で宛ててくださった)ので、短歌でお返事。
twitterのことを詠んでみました。
あさってから、自分にもGWがくることを期待しつつ。
短歌だけじゃなくて、書きたい事がたくさんあるんだ。
Lifehacking.jpの堀さんが、シゴタノ!でMac用のGTDアプリを5つも紹介している(Macで仕事を加速させる5つの定番GTDアプリ)。
OmniFocus | Things | TaskPaper | ActionGear | Anxiety
こんなにあるんだ〜と驚いた。わたしはひとつしか使ったことが無いのだよ。
Omniファンのわたしが使うのはやっぱりOmniFocusなのだ。
値段が高いのがちょっとつらいけれど、
OmniGraffle Professionalの4から5のバージョンアップ代と同じぐらいで買えると思えば安いもんだ……と思えるとか思い込もうとしているとか。
なんだ、あれだ。必要ないのにOmniPlan買うよりましよね。
わたしのお気に入りの使い方のひとつは「お家(職場)以外=外:外出時」のコンテキストのアクション一覧を「外出前に確認を」パースペクティブとして登録していること。
まだ期限が先のアクションでも、外出のついでに済ませることのできるものがあるかどうかチェックするため。
仕事とプライベートのくらしが入り交じる「ひとり仕事人」にとっては、「ついでついで」で物事を済ますのが時間(&気力)節約のカギ。カギっていうか、それをやらないと毎日がわやわやになる。
このチェック体制と、インナーバッグのおかげで、お出かけ先での「しまったーわすれたー」が随分無くなったと思う。
とはいってもあわてて出かけるようじゃチェックできないので、
何事も余裕のある行動をこころがけるのがベースだと肝に命じろ。自分よ。
慌てるの苦手だしね(素早く行動できない大トカゲ)。
【余談】堀さんの記事の出だしの「なんでわざわざ仕事で Mac なの? Windows で十分じゃない?」っていうの。
わたしはむしろ「なんでわざわざ仕事で Windows なの?Mac で十分じゃない?」ってつっこまれるのがこわい。お外に持って行くノートパソコンはWindowsなのだ。まだ1年も使っていないのだけど、やっぱりMacのノートに戻りたい。ぁぁ、戻りたい!
CUに招待してもらいました。
Yahoo!がはじめた実名ビジネスSNSです。
入ってそうだなあとおもったトヨサンヒコサンに聞いても
「入ってない。SNSなんてもうシラネ」
的な返答だし、他に知り合いで登録している人もまだいなかったし。
twitterだので叫ぼうかなあとぼんやり考えているだけでアクションを起こしていなかったのですが、突如思い立って招待してくれる人をmixiで探しましたよ。親切な人っているもんなんだよね。招待してくれた方、ありがとうございました。
そりゃまだ登録人数少ないし、コミュなんかも盛り上がっていないだろうけど、(いやいやまだ中を良く見ていないけど)mixiだって最初そうだったもんね。で、mixiつまらんといってやめて、また入ってなどを数回繰り返した私。
けどもういよいよmixiってアレよね。利用制限がああなるとか、招待制がこうなるとか。
まあ、いまのところやめるつもりはないけど(ほらこうしてCUに招待してくれるひとが探せたりするわけだし)。
とりあえず、CUはコミュ入ったりいろいろ様子見しつつ、知ってる人探しちゃおう。
CU招待してほしい方いたら、こちらのメールフォームからわたしにメールくださいな。
追記 09/07/22 ※↑今は私が既に存じ上げている方しかご招待していません。
昨日のエントリーを書いていて思ったのだけど、自分自身もまだ「迷惑メール」でピンときていなかったんだなあと。
「迷惑メール」と意識しないで送られる「迷惑メール」のこと。
セミナーなどで名刺を交換した場合、相手が講師なんかをされていたりすると、その後セミナーのお知らせが続々とやってくることがある。ひどい時はCCで送られてきて、ずらーーーと並んだメールアドレスにおどろく。それに、BCCだとしても、勝手に送られてくることには違いない。
「送らないでください」というのも角が立つような気がする。
それに、別に「送らないでよ」とまでは思っていない場合が多い。仕事のメールアドレスと混じるから、別のメールアドレスで受けたいとか、いらなくなった時に自分で即解除できるようにしたいとか、つまりそういうことだ。
仮に。内心その人を心よく思っていない人がいたら、「うぜえ、通報してやる」なんてことも十分ありうる。
どれだけたくさんの人に送りつけたとしても、読まれてなければ同じ。
「ぜひご登録下さい。セミナーの案内をお送りします」という内容で、ご自身に登録いただくのが一番いいと思う。特定電子メール法が改正されたから、これまでよりさらに用心しなくては。
もう、来るのが当たり前みたいな感じがしているのだ。迷惑メール。
タイトルどおり、特定電子メール法は改正され、今日からその改正法が施行される。
規制強化だよ。
罰金は最高で3000万円(これまでは最高で100万円)。
件名欄に「未承諾広告※」なんて書いてあったとしても、
事前に送信の同意がないとだめになったのね。
その同意についてや読者メールアドレスの登録日時やどう入手したかも残さなければならないのだそう。
もちろん、迷惑メールが減ってくれるのはとってもうれしい。ただ、ここで心配(?)なのは、ネットリテラシーの低い、小さな企業(のメンバー)が「迷惑メール」だという意識をしないまま(出来ないまま)に迷惑メールを送る場合。ちょっとした「KYな」行動が重たい罰金を招くなんてことだってありうるわけだもの。こわいよ。
(小さな企業はネットリテラシーが低いだなんて決めつけるつもりは毛頭ないのだが、やはり大企業とは違って厳しいご時世に研修等を充実させれないのではないかという思いはある)
オンライン上でも「それぐらい常識でしょ」と言いたくなる場面は正直多いわけだし、「ネットリテラシーが低い」せいで起こす過ちを「知らないやつが悪い」と片付けてしまいたくなる。うざったいから。
実際、「知らなかった」じゃすまない場面もあるでしょうし、これからどんどん増えていくと思う。
ネットリテラシーの格差、すべて自己責任なのかしら。
人のせいばかりにするのもいやだけどさ、でもなんだか難しいね。
インターネットのおかげで、安価で誰でもたくさんの人に(一斉に!)物事を伝えられるようにはなったわけだけども、同時に、だれでもひょろりと法律に引っかかることが「できる」ようにもなったんだなあなんておもう。
子どもをネットから遠ざけようとしている人多いけど、こういったリテラシーの問題を考えるとそれってやっぱりまずい気がする。ネットはもう、道具であると同時に一つの世界だもの。
とにかく、「たかがメール」でないことは真実なのです。
これまで読んでいた本の報告が追っつかなくて焦っているわたくしですが、
自律・自立をテーマにした本を振り返ったところで、今日いろいろ考えたことがリンクしていたことに気づいてエントリー。
(今日はね、いろーーんなことを考えたり感じた一日だったのだけど、そのうちのちょっとだけ、ね)
アメリカの心理学者エドガー. H.シャイン先生は、「キャリア・アンカー」という概念を提唱しています。
人は、一定のキャリアを積んだあとに、
「わたし、ここにするわ
」
と錨(=アンカー)をおろすというのだ。
とはいっても、「会社」とか場所ではなく、自分自身の中に在る仕事に対する欲求に錨をおろして留まるというのです。
それはシャイン先生によって8つに分類されていて、
わたしは最初この理論に出会ったとき、自分は「生活様式 LS」に錨をおろしているのかなと感じていたのだが、そうではなく、「自立独立 AU」だ!絶対的に!と思う。そんなこの頃である。
自立独立を大切にする価値観が自分にあるから会社を辞めてフリーランスをしているのか、フリーランスをしている中で錨をおろしたのかはわからない。でも、とにかくそうなのだ。
そして、それは仕事のことそれだけではなく、人生全般についてその欲求を常にかかえていることにも気づいた。働き方が生き方だとまでは断言しないけど、働き方に生き方が表れるのは確かだと思う。
そしてお師匠さまの今日の言葉。
「ずっとAUだと思っていたがECだということに気づいた」
のだそうだ。
へぇぇぇぇ。 ECかあ! 起業家的創造性かあ! Entrepreneurial Creativityかあ! なんかカッコイイ。
(お師匠なのでキホンほとんどがカッコイイのですが、うち1%ぐらいおちゃめなボケがはいるのがたまらない)
うーん、わたしがもし数年前にこれを考えていたら「自分は専門・職能別コンピテンス!TFだ」と思ったかもしれないなあなんて思いつつお師匠の言葉を聞いていた。
別に後で変わったって良いし、一つに選べなくてもいいかもしれない(シャイン先生はなんて言うか知らないけど)。でも自分がどんな価値観を持っているのか、ちゃんと大事な場面で問い掛けられるようにしたいと思う。
キャリア・キャリアカウンセリングの勉強は、そのためのツールがたくさんつまっているから、おもしろいのだ。
シャイン先生の本もまたじっくり読んでみよう。
できないクリエーターでもできる。

初めてのFlashでのサイト作りに
クリエイター向きの本
最初の1冊ではなく
2冊目にするのがベター
問題解決能力の高さ
■FLASH、苦手なんです。
■たぶん空間把握能力の低さ(これがまたかなり低い)からきているのだろうと自己分析している。
一応自分がかわいそうなのでかいておくが、図形把握能力は高得点。
平面で動きがなきゃオッケーなんです。
■それにさあ、FLASH時間かかるし(わたしだけ?)いつもは協力先さんにふっているのでした。
■ただ、ちょっとまて。と自分で自分につっこんだ。
たしかにFLASH動画(アニメ)やなんかがしゅるんっ!て動いたりそういうのをつくる能力っていうのは(自分には)あまり求められていないではないか。求められているものは、要はナビゲーションの一助であったりする。
■その点でこの本はとても実用的でグッド。わたしがああやってたのはほんとにあれでよかったのか?とかさ、FLASH慣れしていない自分はいろいろ心もとないので購入。値段分の価値はあったとおもう。
ちょっとだけFLASHがすきになった。ちょおおおおっとだけね。
(08/06/25読了)
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