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勝間和代さんの公演「今より10倍欲張り女になるススメ ―働く、恋する、育児する―」

はみだし雑記録

08.03.29

今日は勝間和代さんの公演を聴くために「今より10倍欲張り女になるススメ ―働く、恋する、育児する―」に出かけた。(……なんとも恥ずかしいタイトルのシンポジウムだ。出かけましたというのが一寸躊躇われてしまう。)

そこで、今日聴いた勝間さんのお話からこのごろの自分の生活を振り返ってみようと思う。

アウトプットとインプット

今年は本を300冊読もう!というのが目標の一つだ。そして読んだ本については、1行でもいいから感想やらメモを残すというウルトラ最低限のアウトプットをブログでやっていこうと決めている。

そもそも本を読むのは好きなほうなので、これまでもたらりたらりと年間100冊ぐらいは読んでいた。しかし去年読んだ勝間さんの本の影響もあってもっともっと読むべきだと思い至り、目標を手始めに300冊にしてみた。今はネットでスゴイ人たちが読んだ本とその書評を次々とアップしていってくれる。どの本を読むべきかなど悩まなくても済むし、読むべきか読まざるべきか悩んでいる暇があったら読んだほうがはやい。ということで300冊ペースには少し足りないもののこれまでのところ読むことにはあまり困っていない。かな。

「1:1でインプット、アウトプット」

問題は、アウトプットだ。今日の勝間さんのお話では、「インとアウトを1:1の比率で」ということ。これって思えばすごいことだ。質のいい「イン」がなければそうはならないもの。「普通だと9:1になっちゃうからね」。うん、9入れたら1ぐらい出せるかしら。そう思っていた。

読んだ本のこと・毎週ためした新しいチャレンジのことはなんとか目標どおりブログに書けてはいるもの、自分自身書いてる途中で「なんだかなあ」と思ってしまう。頭の中にあるものがするりとでてこない。文章を書くのはスキなのに。くずおれる。もっともっとインプットしてるのに、アウトプットできていないんだなあ。

「インプットの質をよくするには、インプットばかりしていてはいけないんだ。アウトプットしていくことでインプットの質をあげることができるんだ。きっ
と。」と今日お話を聴きながら考えていた。ユビキタス・キャプチャーも始めたし、頭のなかでカサコソうごめいているもの。アウトプットにもっと力をいれよう。

トレーニングで芋づる。思考がつながってきている、かも。

だって、前向きに考えるならアウトプットもすこしずつ慣れてきているのだもの。最初のうちはなんというかぶつっぶつっと、中途半端なサイズの断片をメモにしているという感じだったのが、少なくとも自分の頭の中ではいろんなことがつながってきた。「この本のこの内容は、あの本のあの内容と関係してる」「これはあの本のあの人がいっていたこととま逆だ」「この本に書いてあることは、私のあの時の経験と同じことだ」などなどなど。関連しているエントリーへ自らトラックバックを打つ回数も増えてきた(内部リンクが増えてうれしい)。

読書メモを残すなどしていなかったときは、そうしたつながりがあまり見えてこなかった気がする。アウトプットも芋づる式か?ブログを書くというトレーニングによって、(お芋が小さいけど)ぴょろぴょろつられてでてくるようにはなってきているのさ。きっと。
本をたくさん読んで、ほかにもいろいろな体験をしてゆこう。週1ペースの新しいことチャレンジももっと楽しくペースをあげていこう。

妬まず、怒らず、愚痴らず

……なーんて、気分の良いときは前向きに考えているが、普段は「妬んでは怒って愚痴ってる」気がする(ぁぁ~)。「どーせ私がこんなことしてもさあ」モードなのだ。しかし、妬んでも怒っても愚痴っても、何にも解決しないのは承知しているのだ。第一、そんな風に思いながら本を読んでも何してもおもしろくもなんともない。

勝間さんがいうには、「妬んでる暇があれば、追いつくために策略を練り、淡々と行動しよう。妬まない、怒らない、愚痴らないを気をつけていれば、自然に問題解決に頭がむく」と。妬んでいるとき、人は自分の努力不足をまっすぐは見つめていない。先日読んだ本によれば「箱に入っている」状態だ。冷静な思考がなければきっと追いつけない。追いつけなければずっと妬むばかりだ。

「好循環を引き起こすための圧倒的な努力」。圧倒的な!努力!これが今日一番印象深かった言葉。さあ、この言葉、どこに貼り付けようか :-)
どんなしくみで、やっていこうか :-) ワクワクできる自分にまずは「にじゅうまる」だ。

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