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ひとといっしょにっつーのは

きょうの出来事

07.07.10

ひとといっしょにっつーのは、なかなかむずかしいですな。

なんつて、フリーランスで気ままに毎日やってるわたしがわかったような口きくなでございます。

でも、だいたいなんにだって、むずかしいことってあるんだよね。
めんどうなこともあるんだよね。

「むずかしいからやらないの?」
「めんどうだからやらないの?」

と尋ねられたら

首をたてに100回ふる自分と、
それと同時に、
横にも100回ふる自分がおります。

今日は仕事おわったらチクチクと刺繍しようとおもってたのにもうこんな時間だ。
いつもいつも何かをつくるときはモニタにむかって、手につかめないものばかり。それも大好きなことではあるけれど、純粋な意味での手作業を、時折無性に欲することがあるのだな。

それとおなじだ、きっと。時折誰かと何かをしたくなるのは、いつも独りで仕事してるせいもあるでしょう。

実生活で「面倒見がいい」「情に厚い」的なことを言われることがおおいですが、それが褒め言葉にはまったく聞こえぬ、わたしの本性はわりとひんやりしている。「いやならいいよ」「だめならいいよ」「あなたがそうならそうでいいよ」「どっちでもいいよ」「どうでもいいよ」ってフツーにおもっている。こっちが本音。こっちが基本。それは「尊重」なのだと都合よく思っていただきたい。

しかし!そうかとおもえば、人のことを心配しすぎて食べ物が喉に通らないほどのこともありますのよ。わたしにとってはイレギュラーだけど、その心配するほどのことでもないものに対する心配のしようといったらすごいです。
でも、それもまた正常よね?(正常じゃなくてもどうしようもないのでスルー)

結局、いろんなところのいろんなものを足して引くと、プラマイゼロになるんじゃないかしら?

「しょせん、すべては小さなこと」
もちろんいい意味で。
全部!ぜーんぶ、いい意味で。

ああ、ホントに、わたしはわたしのこころの中のカエルになりたい!

ぺったりとひんやりとしていて、
ちいさくて、
一番下の地べたから、
ガラス玉のような目でじぃいいっと見つめる。
そしてなにより、
雨の日にこそ鳴く!

やっぱカエルはかっこいいというお話。
ツボカビにまけんな。ぇいぇぃおー!

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