ジンチョウゲ【まいにち短歌 308日目】 #tanka
今日の短歌一首
休日はあたたかな雨とジンチョウゲ 何かを手放し手に入れる季節
–
また来週は寒の戻りがあるそうだけど、もうダウンジャケットはいらないね。
(たとえ寒くても、もう着る気はしないよね)
ジンチョウゲの香りが好きっていうtweetがあった。
私もだいすき。
用事ででかけていても、
これはお散歩なんだと思わせてくれるのはジンチョウゲ。
よい香り。
あたらしい季節が来る。
休日はあたたかな雨とジンチョウゲ 何かを手放し手に入れる季節
–
また来週は寒の戻りがあるそうだけど、もうダウンジャケットはいらないね。
(たとえ寒くても、もう着る気はしないよね)
ジンチョウゲの香りが好きっていうtweetがあった。
私もだいすき。
用事ででかけていても、
これはお散歩なんだと思わせてくれるのはジンチョウゲ。
よい香り。
あたらしい季節が来る。
ふたりして弁当食べつつ泣くものを人生だとはまだ認めない
–
いろんな辛さや悲しみを「それもまた人生」とまるっとまるめるには私たちまだ若いよ。
幸せ放棄は重罪だ。
しばらくしたら、あらゆる手をつかってなんとか旅行へ出かけよう。
日帰りでもいいし近くてもいい。でも絶対に行こう。
がさごそと母とふたりで桐箪笥さぐってみるがなぜか帯がない
–
今週から着付け教室(某協会の無料4ヶ月着付け教室さ!)に通いはじめたってのはこのあいだ書いた通りなんだけど、そら、教室は無料でもいろいろ必要だわな。着るもの、着付ける小物がね。
ということで実家かえってあさってみた。
お着物は今のわたしの年齢で着れそうなのが何枚かみつかったし、
長襦袢とか封切ってない(すごいむかしのだけど)新品のがあったし、
子どもの頃きてた着物とか帯とか、
そのころおかんが着てた着物とかあって、すごいなつかしくてさー、
んでも、普段着用の帯がないの!
訪問着用のとかはあんだけどね。
なんでだよ、どうやってきてたんだよ。
まあ、いたんじゃって捨てたりしたんだろうけどさ。
小物類も今は便利なのがよーけあるので、
結局○万ぐらいはいろいろそろえましたとさ。
せっかくなのでがんばります。
&
こんどやよいちゃんについてきてもらって、
名古屋帯の1本でも買おう。
ふんかふんかふーん。
電源を入れればドラマに菅野美保 スジもわからずもらい泣きする
–
ちょっと必要なものがあり実家にかえってきている。
が、母は留守なので=ひとりなので
なんとなくテレビの電源をいれてみた。
菅野美保がドラマにでてた。
菅野美保は好きなのでなんとなくみてみた。
ついつられて泣いてしまったw
春間近 新入社員もいないから 自分がフレッシュマンになってみる
–
会社員じゃないと、
新入社員が入ってくるわけでもないし、
学生と接してないと
だれが卒業していくわけじゃないので、
せめて春らしく、新しいことをはじめて、自分がフレッシュマンになってみる。
某協会の無料着付け教室に通うことにしたんだ。
週1回。4ヶ月間ね。
着物は小さいころはよく着たんだけど、
今ではさっぱり。
おかんにおしえてもらった着方もすっかり忘れているう。
おかんにもう一回おしえてもらおかしゃんっておもったけど、
ケンカになりそうなので(w
それにやっぱりプロにおせえてもらおうかなと。
来週までに色々小物をそろえなくちゃいけなくて、
うちにあるものないもの、かいかえるものなんかを見なきゃいけないんだけど
細かくてぶひひ。
今じゃあそんな便利なもんもあるのねという小道具も。
確定申告は週末にまとめて、やる!
ぶひひ。
1年前 私のかわりに 怒ってた 友の代わりに 声を荒げる
–
自分が、友達の代わりに怒った後に気付いた。
1年まえは逆だった。
不毛といえば不毛。
ただし、怒るってつかれるから、かわりに体力使ったんだって思おうっと。
かわいさと 違う部分で 暮らしてる 大きくなった かつての仔猫
–
うちの猫。来たばかりの時は、生後2ヶ月ぐらい。
かわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくて。
まあそれも1ヶ月ぐらい(w
仔猫はあっというまに大人になる。
今はけっこうふてぶてしくて、そうたいしてかわいくないけど、それとはなにか違うところで一緒にいる。仲間って気がする。
(あくまでも仲間だから、第三者がわたしをひーたん猫の「ママ」っていう時、激しく気持ち悪い。)
かわいくなくても、すなおじゃなくても、なくてはならない存在だ。
引っ越しだって、一緒に2回経験したもんね。
たった6年だけど、ずっと一緒だったもんね。ひーたん。
その「たった」6年の間でも、住むところだけじゃなくていろんなものがかわって、かわっただけじゃなくてなくなったものもたくさんあるけど、わたしとひーたんの関係だけが変わなかったのかも。
なーんて、ちょっとおもった。
ぜんぶしってるような、なーんにもしらないような、
ちょっとひねくれものの猫と暮らしている。
Category: 今日の短歌一首 ■
Comments ■
1 Trackbacks ■