The world is full of lovely stuff :-)

ファイティングポーズ

きょうの出来事

08.12.07

081207-211113.jpg手術&入院とあいなった友人の手術は無事終わり、だんなさまが連絡をくださった。みんなにもよろしゅうと。

手術が無事に終わっても、悲観してはいないか、泣いてはいないかと(なんか「なまはげ」みたい……「悲観してる子いねが?泣いている子いねが?」)ちょっと心配だけどさ。

ほんの少しでも気持ちが明るくなるように、お友達みんなでちょっと荷物を送っておいた。

その中身の一つはアロマオイルなんだけど、いつものように幼なじみのアドバイスでブレンド。

ついでにちゃっかりと。
本当に久しぶりに、自分の分もゲットした。

名付けて「あめいちゃんファイティングブレンド」。

少し体が冬眠モードになってきたのでしゃっきり系で攻めてみる。

いやあ、心はいつでもファイティングポーズですよ。根っこの部分では攻撃的な人間なので。
えいっ!やあっ!

でもでもでも、やっぱり体が冬眠モード。眠りカエルは何で目を覚ますんでしょう?寝てる間にぐつぐつ煮込まれたらそのまま気づかず逝ってしまうではないか。

[相棒猫] 生い立ち

相棒は猫である

08.12.06

when she was a little kitty...5彼女の本当の生い立ちを、私は知ることが出来ない。
彼女に起こった、私の知りうる一番古い出来事は、姉妹共々スーパーのビニール袋にぎゅうぎゅう詰めにされ捨てられていたことである。

動物病院に勤める保護主さんが見つけたのでなければ、恐らくそのまま死んでいただろう。

ミルクから卒業し、トイレを覚えるまで、保護主さんが育ててくれた。姉妹のうち確か3匹は黒猫で、もう一匹が白黒。彼女だけ「毛色」がちがった。身体の大きさから、彼女が長女ということになっていたが、真実は彼女の母親しかしらない。どこで産まれたんだろう。どんなお母さんだったんだろう。こんな風にして、私は時折想像にふける。

保護主さんは「この子が一番強くて、すばしっこいんですよ」と言っていた。その割に、今の彼女は臆病で、おっちょこちょいで、遊んでいてもすぐに捕まってしまう。私が育てたから、こうなってしまったんだろう。

知らぬ間に捨てられ、知らぬ間に命拾いをし、知らぬ間に姉妹らと引き離され、私と一緒に住むことになった猫。
小さな命が命を産んで、捨てた命も捨てられた命もちっぽけだ。身体だけは彼女の何倍も大きく、魂は逆に吹き飛ぶほど小さい私と、彼女はいつまで一緒にいてくれるんだろう。

(2006/09/03 わたしの日記より。 いい具合にふてぶてしく育ちました)

[相棒猫] 命の恩猫

相棒は猫である

08.12.05

Marbles
何度でも言う。

私の猫は、私の命の恩人だ。

とある「流行病」にかかり、夢も希望も失っていた生きる屍と化していた私の、唯一の光が、猫だった。

言いすぎだろうか?
うん……多少言いすぎである。

しかし、「猫…猫……猫をかいたい」とうわごとのように繰り返していた暮らしは事実であり、その後ともかく、私は愛猫と出会うと同時に、病を緩解へと向かわせることが出来た。

ともに暮らしはじめてから、私の人生に光が差せばともに日なたぼっこをしてくれた愛猫。
そして再び憂鬱な薄曇りの日々に入れば、うなだれる私を背後からじっと見ていてくれたのは言いすぎでもなんでもなく、まぎれもない事実である。
まだ、たったの3年半ではあるのだが。

彼女は今日もまっすぐな目で私を見上げる。
はやく、はやく飯を食わせろと。
彼女は、私と一生一緒にいるんだ。そう思うと、今でも少しだけ涙ぐんでしまう。
例え背後から猫パンチをくらおうとも。

(2006/09/03 じぶんの日記から。彼女ももうじき6歳になる。)

ドキドキしてても仕方ないけど

きょうの出来事

08.12.04

おともだちが明日手術、
そして1週間入院ということになりました。

なぜか意味も無く
ほんとうに全く意味もなく、
わたしまでドキドキしているのです。

でも今この瞬間、
家には猫しかいないし、
話し相手いないし、
ぼーっと病気のことをネットで検索しても落ち着かないし、
メールしてみてもうわすべるし、

なによりも

私に出来ることなどさっぱりないので、
最高の結果だけ(心の)水晶玉に写すこと、
それだけをすることにした。

明日の手術がありえないぐらい鮮やかに終わって、
痛みも思ったほどなくて、
経過も順調で、
予定通り退院できて、
退院後もむくむく回復するの。

わたしの(心の)水晶玉は
自分で言うのもなんだけどけっこうすごい。

これまでにあったことをうつしだしたり、
起こるはずの将来をうつしだしたりするのは苦手なんだけど、
故意的に映し出したものは
なぜか実現するの。

ただ、こうしてブログにエントリーしてるあたりは
おろおろな証拠ともいえるが、
“publish”ボタンは魔法のボタンと(心の)水晶玉が言っているからこれまただいじょうぶ。

がんばるんだ。友よ。だいじょうぶだ。

「人生は悲しいことの連続です」

ことばオコトバ

08.12.03

みんな、キラキラしよう。
人生は悲しいことの連続です。
だって自分以外はすべて他人なんだから。
じゃあその他人とどんな時間を共有するか、
そして、
過ぎて行く時をどれだけ大切に思えるか
ということなのではないのでしょうか。

2006年6月9日 『日本舞踏館』 及川光博

このところカミングアウトしている。
はい。わたしは「ベイベー」です。

ほんとに、ミッチーは名言が多いのです。
凹んだときには一人でひざをかかえて名言集を読みます。

ミッチーが好きだから名言だと思ってるんではなくて、
こういう名言をはくミッチーが好きなのだ(と言い張るよ。あくまでも)。

みんな、キラキラしよう。

[books]シングルっていいかも 女ひとりで想うこと(154/300)

楽しい読書生活

08.12.03
シングルっていいかも 女ひとりで想うこと (知恵の森文庫)
岸本 葉子
光文社
売り上げランキング: 44953

■「シングルアゲイン」を心の中で決めたときに、買って読んだ本。
益田ミリさんの漫画が入っていることを思い出して、もっかい読んでみた。
■「おひとりさま本」がこのところよく出版されているけど、上野千鶴子さんのそれよりこっちの方がいい。
いろいろな世代の、いろいろなスタイルの「おひとりさま」のリアルが見えてくるから。
■122ページの漫画がよいです。
■あ、そうだ。ブログのカテゴリに「おひとりさま」を追加しようかな(笑)。
なかなかに毎日を楽しんでいます。

(08/07/24読了)

[books]黒山もこもこ、抜けたら荒野(153/300)

楽しい読書生活

08.12.02
黒山もこもこ、抜けたら荒野  デフレ世代の憂鬱と希望 (光文社新書)
水無田 気流
光文社
売り上げランキング: 71949

■友人からかしてもらった本!ありがとう!
■「黒山もこもこ」は高度成長期を意味している。この表現にまず脱帽。
■著書とは生まれが1年だけ違う。
ちょっと上の世代と、ちょっと下の世代に挟まれて、「こんな特徴がある!」というものがない半端な世代。この世代のだるさ、なんというか特徴のなさのようなもの、説明をしにくい感情が表現されている。つくづく、生まれる時代を間違えました。

(08/07/22読了)

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