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かつての仔猫【まいにち短歌 302日目】 #tanka

はみだし雑記録

10.02.28

かわいさと 違う部分で 暮らしてる 大きくなった かつての仔猫

うちの猫。来たばかりの時は、生後2ヶ月ぐらい。

かわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくてかわいくて。

まあそれも1ヶ月ぐらい(w
仔猫はあっというまに大人になる。

今はけっこうふてぶてしくて、そうたいしてかわいくないけど、それとはなにか違うところで一緒にいる。仲間って気がする。
(あくまでも仲間だから、第三者がわたしをひーたん猫の「ママ」っていう時、激しく気持ち悪い。)

かわいくなくても、すなおじゃなくても、なくてはならない存在だ。

引っ越しだって、一緒に2回経験したもんね。
たった6年だけど、ずっと一緒だったもんね。ひーたん。
その「たった」6年の間でも、住むところだけじゃなくていろんなものがかわって、かわっただけじゃなくてなくなったものもたくさんあるけど、わたしとひーたんの関係だけが変わなかったのかも。

なーんて、ちょっとおもった。

ぜんぶしってるような、なーんにもしらないような、
ちょっとひねくれものの猫と暮らしている。

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