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短歌:今日の一首「パンチの流儀」

今日の短歌一首, 新*チャレンジ

09.05.27

「喰らわすはリーチ不足の猫パンチ
爪をしまうのが彼女の流儀」

最近、
我が愛猫ひーたんと我が愛後輩よちこはわりと仲が良い。
よちこはけっこううちに泊まっていくので、
臆病者で人見知りなひーたんも
ぼちぼち慣れてきたようだ。
よちこの足下に自らすり寄って行くことも増えて来た。

が、今日は自分の場所!って決めていたところに
よちこがどかっと座ったようで、
急に「ハーッ!」と威嚇しだし、
タタタタタタタタタン!と
及び腰で猫パンチを繰り出したひーたん。

人間さまのよちこはたじろぎもしない。

「バッグの整理してるだけだからいいでしょー!
 ひーたんいじわるだね!」

……うちにくるのんは、猫と会話する人らばっかだ。

「でも爪ひっこめてくれてる、ひーたんラヴだよ。
 仲直りしよう!」

……うちにくるのんは、猫を尊重する人らばっかだ。

ひーたんが爪をしまっているのも同じくわたしたちを「ラヴ」だからなのだろうか。
気になるところだ。

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  • Masato

    三日月の 細き鋭き 爪隠し 雌猫気まぐれ 女人やうなる

    猫の手加減というか気まぐれで、興に乗ってくると爪も出る
    のでしょう。これは人間の女子も同じ事でございます。

  • あめい

    人間の女子の方が絶対こわいですよーw
    ひーは、子猫だった時以外、一回も爪出した事無い 🙂
    格下に見られてるのかなw