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涙腺がどこにあるか知ってますか!(そしてまいにち短歌は362日目 #tanka)

きょうの出来事, 今日の短歌一首

10.05.03

特番のラジオを避けて泣かぬようがんばりすぎて結局は泣く

清志郎避けてたんだけど、清志郎以外で〜とかおもってうっかりそりゃ泣けるよっていうライブの動画をyoutubeでみたら泣けてきて、ぅぇうぇいってないて、ご飯食べている途中も泣けてきて、シュークリーム食べたら眠くなって寝た。変な時間に寝ちゃったよ……。

↑こんなふうにかくと頭おかしいみたいだけど(まあおかしくないともはっきりは言えないけど)
ちょっとひとり上手なだけで、
一応ちゃんと社会性を持って、働いて、生きています。
安心召されよ!

涙もろいのかなあわたし。
週に2回は音楽きいたり絵みたりしてないてるとおもうんだけど、
みんなそんなもんかなあ?
無作為抽出でお部屋を監視してみんなどれぐらい一人で泣いてるか調査したい(危険)。

よくさあうつ病とかストレス診断のチェックとかで

「わけも分からずに涙が出る」

とかってあるけど、そんなんわたしいつもなんだけど。
あと、今日ついったで「更年期だね!」っていわれたけど、
まだそれ先だから。

ねえ、涙腺が緩むっていうけど、ほんとに緩んだり絞まったりするんかな?
って調べてみたらウィキペディアに図がのってたんだけど、すごいこわい図だった。

涙腺ってそんなところにあるの?!なんでそうもやもやってなってる!

涙は涙腺で分泌される。その後 目の表面を通り、涙道を抜け、鼻をくだって最後に喉で吸収される。

なにそれ!

感情が高ぶった時に、人は何故涙を流すのか? その問いへの答えを探求した人がいる。生化学者のウィリアム・フレイ二世(William H. Frey II)は、涙は感情的緊張によって生じた化学物質を体外へと除去する役割があるのだろう、という仮説を提案した。

80人あまりの被験者の涙の比較は(この時点の実験で用いられた検出能力でも、少なくとも)感情による涙は、刺激による涙よりも、より高濃度のタンパク質を含んでいるということを示していた。フレイはその実験内容を含む著書を1985年に出版している。

うわー!た、たんぱくしつ!

『涙―人はなぜ泣くのか』 ウィリアム・H・フレイII, 日本教文社, 1990年

を読んでみよう。
県図書館にあるらしい。

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