しょうが、生姜、ショウガ!の新兵器
きょうの出来事
最近まいにち何か生姜のはいったものを食べたり飲んだりしている。
そもそも生姜は好きで、夏は自分でジンジャーエールをつくったりしていたけど、生姜といえばやっぱり「冷え取り」!ほかほかするから冬にはよいのよね。
ココア生姜、生姜紅茶、野菜スープは生姜をきかせて、お肉を焼くときも風味で、そんな感じ。
毎日でもえーんかしゃん?と、少し不安になったりして。
クックパッド見ては「ほー。こういう料理にも生姜っていいよね」なんて発見の日々だったのだけれども、先日、約束の時間までのちょっとした時間潰しに本屋に立ちよったら、あるわあるあ生姜レシピ本が!
そして今どきの本屋、売ってるものは本だけではない。
生姜を下ろす小さなスプーンまで(単独で)売っているのだ。
で、私の目をひいたのがこれ。
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森島 土紀子¥ 1,470
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「こ、このおろしスプーンほしい……」
と即座に手に取るわたし。
レシピは……内容はまあまあだけど、本が薄くてメニュー数が少ない。
レシピだけなら、この横においてあったオレンジページのやつのほうがいい。
やっぱりオレンジページっていうのは流石なのだ。
一旦は冷静になって、その後ハンズへ行く予定があったので
「おろしがね付きスプーンってどんぐらいのもんかみてみよう」と、それでみてみたのだが、どれも1500円以上するし、おまけのスプーンが一番使いやすそう&しっかりしている気がした。
結局は帰りに丸善に寄ってお買い上げ。
このスプーンのおかげで、生姜いれちゃうぞ度が上がった。
ちょっとしたものにも生姜をおろして、スプーンのままつっこんでぐるぐるすれば、生姜風味になる!
いいぞ!おろしスプーン!!
「国産!燕三条産!」にぐぐっとひかれたわけだが(女子栄養大学しょうがのレシピ本についているおろしスプーンはプラスチック製だったので人目で却下)、レシピよりもこのスプーンのほうがメインじゃんという感じで、amazonのページでも、スプーン自慢がばあーんと載っている。
おろしスプーンはココがすごい
1.手を離してもスプーンが倒れない
生姜をおろしてそのまま薬味皿としても食卓に出せるので、洗い物がひとつ減って便利。
2.スプーンの柄に穴があるからかけられる
キッチンまわりのフックにサッとかけられて出し入れがかんたん。
3.スプーンは国産!
スプーンは世界的にも知られる金物の街「燕三条」で生産。
江戸時代初期から伝わる伝統の技術のもと、熟練した職人がていねいに作り上げている。目立ては切れ味バツグン!切れ味をよくするために斜め60度に鋭く起こしたおろし歯がポイント。
空すべりすることなく、軽い力でラクに細かくおろせる。また繊維がおろし歯にからみにくく、
カップや鍋の中でかき混ぜると生姜がきれいに無駄なくとれるのが魅力。Amazon.co.jp: 冷えとり生姜かんたんレシピ(国産おろしスプーン付): 森島 土紀子: 本:http://www.amazon.co.jp/dp/4418110089/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1326634711&sr=1-1 より
そして、結局後日、オレンジページの方のレシピ本もアマゾンで買ってしまうわたしであった。
ちなみに、スプーンつきの方のレシピ本は、「元祖ジンジャラー」としてテレビや雑誌にでているという(私はテレビみないので知らないけれど)生姜料理専門店のオーナーさんおすすめのレシピだった。
おろしスプーン片手に「生姜歴20年!毎日食べています!」といっていたので、「毎日食べとってえーんかしゃん」という私の不安はこれで少しぬぐえたのでした。
あたたかくなったらベランダで生姜栽培しよう!








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