上の方から【まいにち短歌 313日目】 #tanka
今日の短歌一首
何回も地下鉄間違えうろうろとしている自分を俯瞰で見たい
–
鳥とか神様とかみたいに、
自分自身がうろうろこまごまうごうごしている自分を
ぐっと俯瞰で見る想像をすると、
イライラ度とかぐずぐず度が少し減る。
やっぱり自分で自分を「おまえはあほじゃのう」と思うのだが、
なんとなく自分で自分を「ちいさなけなげな生き物」みたいに考えられるから。
(多分)
何回も地下鉄間違えうろうろとしている自分を俯瞰で見たい
–
鳥とか神様とかみたいに、
自分自身がうろうろこまごまうごうごしている自分を
ぐっと俯瞰で見る想像をすると、
イライラ度とかぐずぐず度が少し減る。
やっぱり自分で自分を「おまえはあほじゃのう」と思うのだが、
なんとなく自分で自分を「ちいさなけなげな生き物」みたいに考えられるから。
(多分)
曇天の寒の戻りに気まずそう ランチの皿につくし横たわる
–
これが、あったかな日だったらもっと「わあ!つくしだー!」って思ったんだろうけどね。
でも、なんだかはずかしそうにお皿にのせられたつくしもかわいい。
「まだ……ちょっとはやかったですかね?」とつぶやくように。

冷たい日 あめかぜゆきで荒れようとカエルは寝言で「春」とつぶやく
—
寒の戻りがあたって、
かならず春はやってくる。
カエルの寝言は実現する。
やがて春になる。
だけどもし、
そこでもし、
カエルが「冬」とつぶやけば、
世界はとんでもないことになる。
ってことになっている!(びっくり!)
友からの唐子が遊ぶ長襦袢 色も香りもなぜか懐かしい
–
ほおれ、かわいかろ。
こういう柄って、子どもの頃思い出すなあ。
子どもの頃っていつぐらいだろ。実はあかちゃんのときをおもだしてるのかな?
やよいちゃんと身長の差は2cm。たかが2cm、されど2cm(にやり)。
やっぱちょっとねってかんじで、裾下ろして準備した。
明日お教室です。

雨の中 大安売りの ジャスミンを ふた鉢かかえて くちぶえを吹く
–
ハゴロモジャスミンね。
花がばらばらぼろんっておちるからお掃除がちょとめんどうだけど、でもわたしこれすきなの。
なんせつる性植物が好きだから!!!!
ことしはちょっとお部屋の中で育ててみよう。
ひーたんがかじらなければ。
「いただきものひめ」
ひとはわたしをそうは呼ばないが、でもそうなのである。
女王!といいたかったが、母には遠く及ばないため、姫である。
今週はすごかった。
いただきもの運が暴走していてこわい。
「クレイジーソルトがきれたな」とおもえば、クレイジーソルトがいただけるし(みえちゃんありがと)、
タオルがへたってきたなとおもえば、かわいい緑色のタオルセットがもらえるし(かずちゃんありがと)、
チョコ好きで鼻息あらくしていたらピエールマルコリーニでパフェをおごってもらったり(Sさんありがとうございます)、
来週のiPhoneイベントの景品を、買うつもりでいたのがなんと、
いただいてしまった(しかも2つも!まだ誰の何かはナイショ。Hさんありがとうございます。)
今朝なんて今朝なんて、
「普段着着物あるのになんで普段着帯ないんだよ!」と愚痴ってたら、
それをtwitterで見てた方が帯をたくさんおくってくださったの!(お着物まで〜)
るりこさん。ありがとうございます!
「気に入ったものだけ使ってね」とお気遣いいただいたんですが、多分わたしの友達なんかがこれみたら、「どれもリエさんに似合うよー」といってもらえるだろうものばかり!そうるしすたーです
きっと。
そもそも、着付け習おうと思い立ったのも、
(将来の路上の野望と)やよいちゃんがくれたお着物がきっかけ。
ひとりまごでひとりっこで、ひとりぐらしのいただきもの姫ですが、
みなさまの愛にかこまれてくらしています。
ひとりでいるってことは孤独と同意ではないのだ。
休日はあたたかな雨とジンチョウゲ 何かを手放し手に入れる季節
–
また来週は寒の戻りがあるそうだけど、もうダウンジャケットはいらないね。
(たとえ寒くても、もう着る気はしないよね)
ジンチョウゲの香りが好きっていうtweetがあった。
私もだいすき。
用事ででかけていても、
これはお散歩なんだと思わせてくれるのはジンチョウゲ。
よい香り。
あたらしい季節が来る。
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